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秋晴れの土坂峠越え

【2008年10月04日】

朝の5時半、今季初めてアームウォーマーを着用し、ウィンドブレーカーを羽織って家を出る。

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目安が16時帰宅なので、地図を見ながら時間を守って且つロングを楽しめるコースを検討。

で、決めたのが「釜伏峠」経由で「土坂峠」を越えて「神流湖」を横目に寄居から戻る180km。
自分の脚を考慮しつつ、何とか想定通りに走ってこれるんじゃないかと思った次第である。

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当初は早朝の冷え込みを感じていたが、7時前にはウィンドブレーカーも不要になった。

「釜伏峠」を通過するために「和知場線」を選択して最初のひと山を登り、
これから向かう方角を眺める。
下って皆野の町を8時半に通過し、そのままr37を利用して「道の駅 龍勢会館」で小休憩。

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「土坂峠」を登る前に、久しぶりに「合角ダム」に立ち寄ってみた。
ここまで来る頃にはすっかり気温も上がって絶好のサイクリング日和となっていた。

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緩やかな風に乗って赤とんぼも舞い、羽根を休めたところで一枚。
さてと、こちらは休めていた脚で「土坂峠」に向けて走り出すことにしよう。

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「土坂峠」に向かうルートは一箇所だけ12〜13%が続くちょっと長めの直線路があるが、
全体的な勾配はそれ程きつくないので淡々としたペースで進んで気が付けばトンネルに到着。
家を出てから5時間が経過しており、距離は86kmとなっていた。

トンネル通過後はせっかく持参していたのでウィンドブレーカーを羽織ってから下る。
無くても大丈夫なくらいの気温だったけど。

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下りきってR462に合流し、時計を見ると10時40分過ぎ。
ちと早いが、滅多に来ない場所だし「浦沢屋」に立ち寄ってうどんを食べることにしよう。

四駆で御荷鉾スーパー林道を楽しんでいた頃は「藤屋」のうどんを度々食していたが、
それに通ずるものがあるうどん屋なのだ(ちなみに、昭和6年創業だとか)。

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ここの名物は何といっても「鍋焼きうどん(580円)」である。
今回は大盛りにしたので650円なり。

見た目は玉子だけでシンプルであるが、うどんの下に玉ねぎや豚肉が隠れている。

浦沢屋
群馬県神流町万場24 Tel 0274-57-2648
10:00〜18:30 日曜定休

店内は家にお邪魔している感じで寒い時期はコタツが用意されて更に雰囲気が増す。
って、そのような季節に自転車でここまで来ることはなかなか無いと思うけど・・・w

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お店を出たのは11時半前。
ここまでの距離は93kmだったので、あと90kmくらいだ(時間的には貯金が出来ている)。

で、「神流湖」に向かっていくが、湖畔沿いはアップダウンが多くてふにゃ〜。
しかも向かい風だったし、気分的にはヘタレていく・・・

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「道の駅 上州おにし」で休憩を取っていると、
敷地内に保存されている古い校舎を訪ねてきたグループがおられた。
その昔、この小学校に通っていた人たちらしく懐かしむ声が聞こえてきた。

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再出発後は「杉ノ峠」経由で長瀞方面に出て、13時半頃に寄居の町を通過する。
その後はR254〜r81〜武蔵嵐山のルートを選択し、想定通りに15時40分の帰宅で終了。

それにしても、今日は自転車で走り回っていて気持ちが良い一日だった(^^)

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オルカ:185.0km
この記事へのコメント
度々のコメントで失礼いたします。ロングライドの締めは、やっぱりコーラ休憩でしょうか(^^;
Posted by Kac3 at 2008年10月04日 22:24
ボトルのドリンクがまだ沢山残っていたので今回は立ち寄らずでした(^^;
真夏のような暑さだったら、それでもゴクゴクといきたいところですけどね。
Posted by きーじぇい at 2008年10月05日 08:02


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