
チェーンを繋ぐ時に重宝するGrungeの「チェーンフッカー」です。
10速のロードはミッシングリンクを導入しているのでそんなに使うことはありませんが、
8速のスポルティーフやMARIN号のチェーン交換では必要になります。
ただの針金のようなものと言えばそれまでですが、有るか無いかで私の苛立ちが違いますw

本日はトレイルランを楽しむ予定でしたが、雨天中止のため8速の2台まとめてチェーン交換。
今回交換するのはシマノの「CN-HG91」です。
「CN-HG91」はニッケルメッキ仕上げなので錆への耐性は多少マシでしょうか。

ちなみに、スポルティーフは低グレードの黒い「CN-HG50」を使っていましたが、
7,500kmも走っていたので随分伸びていました。
# Wレバーなので多少伸びても変速はあんまり気にならないんですよ・・・と言い訳。
今更ながらですが、銀色系のパーツが増えてスポルティーフの品が少しアップです(^^)







ミッシングリンクを装着する直前に、チェーンを押さえておくのに使ってます。
自転車屋を覗くと折れたスポークを変形させて同じような役割のものを作ってたりしてますね
隠れた便利グッズですね
たしかにこれで引っ掛けたほうが断然楽ですね。
折れたスポークの有効利用はそんなところにありましたか、なるほど。