2017年02月04日

立春のひと回り

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2月最初の土曜日は立春なり。
冷え込みも緩み、穏やかな気候を楽しめるかと思って県北方面に進んだらそれなりの向かい風。

そんな意地悪な風に弄ばれながら寄居までやってきて「円良田湖」にタッチ。
天気が良いので「陣見山」とか気になりつつも、帰宅時間の制約があるため本日はスルー。

もういいや、余裕を持って帰ろ。
春までに強度上げていきたいけど、それは次回の課題として・・・
で、その次回になったらまた次へと持ち越して、そんなことを繰り返しているうちに春が訪れるだろう。
そん時はそん時だw

とりあえず、復路は追い風になるので往路の苦労が報われる。

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r81からr69に進路を変えて帰るルートを選び、南下の途中で↑の看板に誘われてしまった。

まぁ、以前から気にはなっていたけど、ちょうどお昼を食べたい時間ということで寄ることにして、
この先にある案内板からは細い急坂を登ることになってお店に到着。

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というわけで、味わいある佇まいの「やま小屋らーめん」にやってきた。

壁に貼られたメニューを見て定食類と迷ったが、
アゴ出汁ベースの「醤油ラーメン(550円)」と「釜焚きごはん(小100円)」をお願いしてみた。

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醤油ラーメンは良い意味でシンプルな味わい(アゴ出汁のおかげ?で優しい感じ)であった。

あ、でも、注文時にちょっと足りないかなと思ったし、唐揚げ定食も気になるので、
おかずだけ単品で出来ないかと尋ねたらOKだったので「唐揚げ(単品500円)」も追加していたのだ。

そしたらね、女性の拳くらいの大きさのやつが5個あって想定外のボリュームだったわw
もはや唐揚げのほうがメインとなりながら、ラーメンと交互に食べ進めて食べ切った(^^;

# 帰宅後にメニュー写真を見たら「唐揚げ」の単品あったのね(それだと550円になっているけど)。

やま小屋らーめん
埼玉県比企郡滑川町伊古1649 Tel 070-5464-9410
11:30〜14:30 17:00〜20:00 月、火曜定休

ご馳走様の後は追い風に押されてクルクル回し、14時前の帰宅で自転車活動はおしまい。

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Tarmac:114.4km

(おまけ)
静岡出張の際、地元の協力会社の方に連れて行って頂いたお昼の話。

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「丸子(まりこ)宿」にある「丁子屋」でとろろ汁が名物とのこと。
慶長元年創業で400年以上の伝統があり、歌川(安藤)広重の東海道五十三次にも登場するお店だ。

中に入れば広重にまつわる版画などの展示資料室があり、
廊下の先に案内された64畳の大広間では五十三次(55枚)の絵が部屋を取り囲んで飾られていたわ。

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お品書きの中から選んだのは「丸子(1,440円)」だ(サラリーマンのランチだとそれしか頼めないよw)。

白飯ではなく麦飯をお願いし、程なくして自然薯のとろろが運ばれてきた。
茶碗に半分の飯をよそいながらとろろをたっぷり掛けて楽しむというのが書いてあり、それに従った。

丁子屋
静岡県静岡市駿河区丸子7-10-10 Tel 054-258-1066
11:00〜19:00 木曜定休(月末は水木連休)

正直、ご飯ととろろだけでいいお値段と思ったが、歴史ある場所で頂けたということは加点しておこう。
「ごぼう5時間、人参2時間、玉子たちまち、山芋やたら」ってことで疲労も回復出来たはず(^^)
posted by きーじぇい | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車(サイクリング) |

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