2017年03月23日

振休でひとっ走り

blog_pic136761880.jpg

休日出勤を2回した代わりに今月中(次月持越しも可能だけど)にその分の振休を取らねばならない。
そんな大義名分があり、まずは1回目を本日に割り当てて旅情派活動でひとっ走りした次第。

天気予報だと埼玉エリアは晴れ。
でも、太陽が輝く時間になっても薄雲が掛かって眩しい光が遮られている。

せっかく「地蔵院(ふじみ野)のしだれ桜」も満開になって朝陽に照らされた様子を楽しみたかったのに、
まぁ、とにかく準備して出掛けましょ。

blog_pic136761881.jpg

そうこうして、「地蔵院」にやってきた頃には太陽は少しだけ頑張って光を届けてくれた。
でも、空は霞んでいるというか期待していたものと違うのは贅沢な悩みか。
# ↑の写真は朝7時過ぎの状況で、TOP写真は午後の「地蔵院」なり(それについては後述)。

続いて、川越の「中院」と「喜多院」にも立ち寄ったが、同じ空を背景に気持ちの昂りは今ひとつ。
そして、下手な写真しか撮れないのを天気のせいにするのはいつものことw

さて、この後は大内沢の「花桃の郷」まで行ってみるか。

blog_pic136761882.jpg

blog_pic136761883.jpg

4〜5分咲き程度の情報があって期待はしていなかったが、来てみれば思っていたよりも咲いてるやん。
もちろん、まだまだ蕾が並んだ木々もあったけどね。

皆さんが良く撮られるS字カーブの坂とかよりも集落の上のほうが見頃になっていたわ。

blog_pic136761884.jpg

菜の花がある場所では景色の彩りがより鮮やかになる。
立ち止まるのは必然だ。

満開前の平日ということで訪れている人はそんなに居ないけど、今週末辺りからは賑わうだろう。

blog_pic136761885.jpg

「花桃の郷」の判り難い?場所に存在する「稲荷神社」にも立ち寄ってみた。
連なる鳥居をくぐって石段を登れば小さな社と奉納された狐の陶器が沢山並んでいるよ。

尚、この神社の手前には花桃と白梅と河津桜の大木があり、タイミングが合えば揃い踏みが目に入る。

blog_pic136761887.jpg

それにしても、相変わらず空は冴えない雰囲気のままだ。
次に「鉢形城のエドヒガン」もチェックしに行こうかとも思ったが、もういいや此処で折り返して帰ろう。

てな感じで、家路を辿ることにしたのだが、小川町に入ったら青空が少しずつ・・・なんでやねん。
う〜む、平日楽しんでいることに対する洗礼か。
更に途中で食べようと思ったお店が3軒連続でまさかの臨時休業(そんなバカなw)。

blog_pic136761888.jpg

結局、小江戸まで戻ってきて「サンドイッチパーラー楽楽」で救われたのである(^^;

向かいの「「川越ベーカリー楽楽」の支店だが、
こちらではボリューミーで魅力的な具材が挟まれたサンドイッチを購入することが出来る。

blog_pic136761890.jpg

また、2Fと屋上でイートインが可能であり、すっかり良い天気になったので日光浴を兼ねて頂いた。

サンドイッチパーラー楽楽
埼玉県川越市元町2-7-11 Tel 049-236-3582
7:30〜17:00 不定休

太陽の下で食べるサンドイッチは美味しさもアップ(^^)
ちなみに、「厚切三元豚のおろしぽん酢カツ(330円)、棒棒鶏と玉子(330円)、ホット(200円)」なり。

blog_pic136761891.jpg

ご馳走様の帰り道、再び「喜多院」に立ち寄って一枚。

ソメイヨシノが咲き出す頃にはお花見客&屋台で境内は派手な雰囲気になるが、
さすがに今の時期の平日は静かなものだ。

blog_pic136761892.jpg

blog_pic136761893.jpg

そして、「中院」でも一枚、二枚。

やっぱり、青空が出ていたら見過ごすわけにはいかない。
朝と比べて印象が違うのは、空だけでなく数時間の間に開花が進んでボリューム感が増したようだ。

blog_pic136761894.jpg

blog_pic136761895.jpg

家に帰る前に「地蔵院」にも寄り、光が降り注いだ良い条件のしだれ桜を観ることが出来た。
そして、TOP写真を撮ったりしているうちに幾つかの大きな雲が流れてきて太陽を隠してしまい、
暫くはその状態が続きそうだったのでラッキーだったわ。

なんだかんだと楽しんだ自転車活動は15時過ぎでおしまい。
# もう1回分の振休も有意義に使わねば・・・w

-----
RNC7:108.2q
posted by きーじぇい | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車(サイクリング) |

この記事へのコメント

コメントを書く
お名前:
※必須入力
メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック