2018年09月23日

横浜のズー(前編)

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関東エリアでウンピョウに会えるのは「よこはま動物園ズーラシア」しかなく、以前から行きたいと思っていたんだよねぇ。
行楽シーズンの三連休ということでそれなりに混んでいるかもしれないが、寝る前に急遽行くことに決めたのである。

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クルマは渋滞に嵌りそうなので電車とバスを利用して10時前に到着(埼玉からだと、やっぱり遠く感じたわ)。
で、入園券はすぐに購入出来たものの、そこから入口まで歩きながらの行列が出来ていて10分ほど要したり。
やっぱり、人気スポットなのか。

まずは、インドゾウから周った順番に写真を載せていくけど、無駄(これでも抜粋している^^;)に多いよ。

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2頭のスマトラトラ。

そのうち幹の周りをグルグル周り出してバターになるやんと頭に浮かんだら、
隣りの家族がバターになるぞと口に出し、背後からもバターに・・・考えることは皆同じか(あの本は復刊したんだよね)。

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で、ウンピョウ(雲豹)!!

ネコよりは大きくヒョウよりは小さい(ネコ属とヒョウ属には分類されず、本種のみでネコ科ウンピョウ属となっている)。
ちなみに、日本国内では横浜、高知、福岡(熊本地震で避難)の3園でしか飼育されていない貴重な絶滅危惧種。

檻の前では人だかりが出来ていて何処におるねん?と見まわしたら、端っこの薄暗い木陰に居て顔はあっち方向のまま。
なかなかこっちを気にしてくれず、なんとか一瞬だけ振り向いてくれたのがTOP写真である。

名前の由来にもなっている雲の模様をした特徴的な姿を観れたということで良しとしておこう。

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その先はアジアの熱帯林に存在するお猿さんが展示され、黒いのはフランソワルトン。
灰色っぽいのがアカアシドゥクラングール(わかりにくいけど、膝から下は赤い)。

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インドライオンも数を減らしてるね。

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亜寒帯エリアに移動してきてアムールヒョウ。
最も北に分布するヒョウの仲間で体長も最大級とのことだが、野生の生息数は100頭以下?

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フンボルトペンギンは元気、ホッキョクグマはだら〜ん。
天気が良くてちょっと暑くなってきた。

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オセアニアの草原で出会ったのはセスジキノボリカンガルー。
まん丸い目のはずだけど、お眠モードだったわ。

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中央アジアの高地ではテングザル、チベットモンキー、ドールをパチリ。

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日本の山里からはツシマヤマネコ。
奥まった場所でちょっと寂しそうな雰囲気だったのは気のせいか。

全体の1/3位まで移動してきたけど、他にも撮っていない動物は沢山居たし、とにかく見所が多くて全然進まんw
というわけで、後編へ続く。
posted by きーじぇい | Comment(0) | 動物&鳥&昆虫関連 |

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