2018年10月21日

カワセミに魅せられて 9

blog_pic01147.jpg

α9とSEL100400GMの組み合わせに切り替えてからカワセミ撮りの歩留まりが良くなった。
相変わらず「数打ちゃ当たるかもしれない作戦」でボツも多いけど、一枚でも撮れたら嬉しくて自己満足するのであるw

この日曜日も早起きして朝6時前に現地入りし、放射冷却による冷え込んだ空気の中で三脚とカメラをセット。
夏の終わり頃から撮り始めたカワセミだけど、寒いのが苦手な私にとってこれからの時期は耐えていけるのだろうか(^^;

ところで、最近はある一羽の個体が縄張りを主張してこの辺りの主となったようだが、
他のカワセミには強いくせになかなかこちら近くの枝から魚を捕ってくれないので、ビビりのBiBiと呼んでいる。
やはり、人間の存在を感じて気になるのか?
まぁ、野性の本能はそうあるべきかもしれないけどね。

というわけで、今朝も最初に姿を見せたのはそいつだったんだけど・・・

blog_pic01148.jpg

その後でクロちゃんとあだ名を付けてる個体↑が飛んできた(特徴があるので見分けやすい)。
おぉ、ありがたや。

彼は近くの枝や岩に止まってダイブしてくれるパフォーマンス野郎なんだわさ。

blog_pic01149.jpg

天気も良くて光の当たり加減で羽がブルーだったり、エメラルドグリーンに輝いたり。
そして、小魚の朝食バイキングに突入か。

blog_pic01150.jpg

blog_pic01151.jpg

いいね、いいねぇ〜♪
期待通りに飛び込んでくれるものだから、ドットサイトで追いながらそんなセリフが口からこぼれそうになる。

願わくば日陰となる部分じゃないほうが良いんだけど、それは贅沢だな。

blog_pic01152.jpg

一気に丸呑みする時もあれば、サイズによっては持て余してしまう時もある。
この時は枝にぶつけて調理したかったのだろうか?

blog_pic01154.jpg

瞬膜!!

blog_pic01153.jpg

連続してダイブしてくれるもんだから、「数打ちゃ当たるかもしれない作戦」が生きてくるw

ちなみに、クロちゃんが去った後はBiBiが再びやってきてなんと彼も近くの枝から連続ダイブを披露。
明らかにいつもと違うパターンだが、まさかクロちゃんに刺激されたのかw

blog_pic01155.jpg

水飛沫を上げながら飛び出す瞬間!!
おっ、魚を咥えているよ。

blog_pic01156.jpg

しかし、落とした!
嘴の先は小枝も加えているやん。

blog_pic01157.jpg

でも、そんなの関係ねぇ。
小枝を落としながら魚のことなんか知らんぷりのおすまし顔で枝戻り。

blog_pic01158.jpg

今度はしっかりゲットしたぜ。

いやぁ、暦が進むと共にBiBiしか来なくなって私のようなカワセミ初心者マークには条件が厳しくなっていたが、
クロちゃんのおかげで今日はチャンスが多くて数々のボツ写真が報われたわw

blog_pic01159.jpg

blog_pic01160.jpg

ダイブの瞬間を撮るためには集中力と反射神経を要するが、常連さんはピント合わせが格段に上手いんだよねぇ。
私も通い続ければあのような境地に近づけるだろうか?w

とりあえず、今日も10時に切り上げておしまい。
posted by きーじぇい | Comment(0) | 動物&鳥&昆虫関連 |

この記事へのコメント

コメントを書く
お名前:
※必須入力
メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: