2005年11月11日

素晴らしきストーブ vol.4

Vol.4はOPTIMUSのストーブを紹介することにしましょう。

OPTIMUSには個性的なストーブが多いですが、
中でも堅牢で機能的な弁当箱スタイルのシリーズを愛用しておりました。

いかにも野外に持ち出して使う道具という感じがしませんか?

★OPTIMUS
No.8R
 バルブホイールの造形が素晴らしい60年代製造と思われるストーブです。
 最終モデルとなった8Rハンターとは異なり、作り込みが丁寧です。
 ソロ活動で持参するにはちょうど良いサイズですね。

No.10 Ranger
 灯油と軽油が使えるストーブです。
 サイズは8Rシリーズと一緒ながら、中身は111Cハイカーのような感じです。
 たまたま立ち寄ったショップでデッドストック品として見つけたものです。

No.111C Hiker
 この111Cハイカーは頑丈且つ使い勝手が良かったので、お気に入りでした。
 燃料には白ガス、赤ガス、灯油、軽油、アルコールを使用することが可能です。
 燃焼音は静かで、火加減は強火からトロ火まで自在でお米も美味しく炊けました。

No.199 Ranger
 119シリーズの後期型になります。
 使用時は小さなケースの中からパーツを出して組み立てる必要がありますが、
 道具としての楽しさがありましたし、蓋はクッカーとして使用することも出来ました。
posted by きーじぇい | Comment(6) | TrackBack(0) | アウトドア関連 |

この記事へのコメント
xjmarinさんの記事はいつも驚かせられてます
すごいですね これでビーフジャーキー作ったら旨そうですね
最近、また山屋に出向くことが増えてきました。
もちろん、自転車に乗るためのものを見に行くためですが
このシリーズの序章で扱ってたのですねホエブス
懐かしいですねー それもすごいきれい 写真のとり方もかっこいいですが。(ホエブスの話になって恐縮です)
コケネン(だっけ?)で暖めてから シコシコ圧かけて、点火してね
暖め方が足りないとコンロが火だるまになったりね
あはは 懐かしいー 久しぶりに思い出しました

私も学生時代にオプティマスの橙色の薄型の白ガスコンロを使っていました。
それも火だるまになって 友達から借りたダンロップテントを焦がしてしまいました(^^;

Posted by きやのーん at 2005年11月11日 08:48
ビーフジャーキーですか。
自家製で作ったことがないですが、ちょっとやってみたくなりますね。

オプティマスの橙色というとNo.323でしたっけね?
No.324と共に欲しかったのですが、当時は弁当箱スタイルにこだわってました。

ホエーブスに愛着を持っている人(我々の世代?)は多いですね〜
持っているホエーブスはちょっと特別なんですよ。
だなもんで、シリーズの最後を飾ろうかなと思ってます(^^)
Posted by xjmarin at 2005年11月11日 12:08
おー 確かそんな番号でしたねー もう25年前の話ですよー
当時かなり斬新なデザインで一際目立ってました
ググると出てきますねー 323ですね。ラジウスを買収してたんだぁ 知らなかった
ビーフジャーキー 作ってみたいですね
仕込みに時間がかかるようですね
#ホエブス楽しみにしてます
Posted by きやのーん at 2005年11月11日 13:10
323は今でも斬新に映りますよね。
その後継モデルの324もカッコ良かったです。

ビーフジャーキーなんだか無性に食べたくなってきましたよ。
# そういや、昔ハワイからお土産に買って帰った時に空港で没収された思い出が・・・(^^;
Posted by xjmarin at 2005年11月11日 20:18
ご無沙汰しております。
きーじぇいさんも色々おありになったようで。私も色々ありましたが、昨日新たにテントを新調しようとお店に行ったら全然違うOPTIMUS NOVA+というストーブを買ってしまいニコニコしてます^^;
きーじぇいさんのこちらで紹介されているタイプではありませんがOPTIMUS製品繋がりでこちらにコメントさせていただきました。
Posted by gan at 2006年12月18日 21:12
ganさん、お久しぶりです。
NOVA+は使い勝手が良さそうですね。
OPTIMUS好きとしては分離型もひとつ欲しいところでありますが、
お金があれば自転車部品に消えてしまうのが現状です(^^;
Posted by きーじぇい at 2006年12月18日 22:40

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