416-700J クラシック/COLEMAN
クラシックツーバーナー
モデル名  416-700J クラシックツーバーナー
火力  最高時6,400kcal/h
 (第1バーナー3,650kcal/h、第2バーナー2,750kcal/h)
燃料  ホワイトガソリン
収納サイズ  560×350×160mm
重量  7.2kg
生産国  アメリカ (VGAサイズはこちら

― 上質感漂うガソリンツーバーナー ―

クラシックツーバーナーと呼ばれている416-700Jです。
93年10月製で未使用品のまま保存しておこうかと思いましたが、
プリムスIP-FLA-2を手放したことを機に我が家のメインツーバーナーとなっております。

特徴的なゴトク

このモデルは413Gの流れを引き継いでおります。
ゴトクの形状が特徴的で、底が丸い中華鍋なども安定して置くことが可能です。
ジェネレーターは413G同様に太いタイプが使用されております。

燃料タンク

燃料タンクはコールマンレッドと呼ばれる赤色です。
現行品とは塗装の質感が異なり、艶が抑えられた感じになってます。

バルブホイールとアルミポンプ

ディレクションディスクが貼られたバルブホイールは懐古的で良い雰囲気です。
また、ポンプ部分の材質はプラスチックではなくアルミ仕様です。

2個のラッチ

このモデルは他に比べて鉄板が厚く作られているため頑丈です。
そのおかげで重量もありますが、蓋部分もしなったりしません。
2個のラッチ(留め金)があるのもこのモデルの特色です。

クラシックプレート

蓋の表部分にはクラシックのプレートがあり、裏には金色のラベルが貼られております。
キャンプ道具の雑誌などでは93年〜97年頃に掲載されておりましたが、
野外ではあまり見かけないモデルでした。

専用キャリングケース

専用のキャリングケースも同梱されていたので現在も使ってます。
但し、今となっては時代を感じさせるものです。

燃焼中

火力は現行の413Hシリーズとと同じカタログ値です。
昨今ではガスタイプの能力も向上し、利便性でもそちらに軍配が上がりますが、
低気温や強風などの気象条件ではガソリンタイプの力強さがありがたいですね。

燃料タンクの収納方法

最後に皆さんは燃料タンクをどのように収納されてますでしょうか?
うちは100円ショップで買ったA4ノートPC用のクッション素材のケースを使ってます。
収まり具合がちょうど良く固定されるので、車載中にガタガタ揺れることもありません。
他にも良い案があったら教えてくださいね。