
神田エリアの細い路地に入ったところで営業している小さな間口のパン屋さんです。
たまたま見つけて調べてみたら評判が良く人気があることはわかったのですが、
その後も何度か午後に通った時にはいつも売り切れていて、私的には幻のお店だったのです。
それから随分経ったこの日のお昼過ぎ、近くを通る機会があったので「ゆきのパン屋」を訪問。
あ〜良かった。まだ選択の余地がありました。

んでもって、今回は「レーズンとくるみのパン(名前失念:230円)」を買ってみましたが、
好みのど真ん中で思わず声が出そうになるくらい気に入りましたよ。
あ〜近くだったら良いのに(ていうか、ランチ後とはいえ何故1個しか買わなかったのか・・・)。
| ●ゆきのパン屋 東京都千代田区神田多町2-2 Tel 03-3252-8824 11:30〜18:00(売切れ次第閉店) 火〜金のみ営業 |
しっとりもっちりとした味わいがあり、改めてパンの奥深さを実感できることと思います。
作り手のこだわりが具現化された大人が喜ぶパンですね。
ちなみに、1週間掛けて仕込み、その日作る数としては食パン8斤、丸パン140個だそうな。



バクバク食べすぎちゃいそうです(笑)
仕込みに一週間ですか!
手がかかってるんですね。
先客が一人でも居れば外で待つような小さなお店ですが、
店主のパンに対する愛情は大きなものを感じます。