2006年09月14日

林道探訪 追憶編4

■初期化(2002.06.07〜08)

◆初期化に向けて
約1ヶ月前から、11連休を取るにあたって時間をどう有効に使うか考えていた。

本来なら気ままに何日も放浪したいところであるが、今は家族がいる。
しかも幼稚園児2人を抱えているため、平日続けて休ませる訳にもいかない。
とりあえず、金〜土曜日の予定で温泉旅行の予定を立ててみた。
家族との時間を楽しみつつ、私自身の初期化でもある。

私的には一軒宿しか無いような秘湯めいた場所に魅力を感じていたが、
小さい子供を連れていても何かと融通が利く温泉宿が我が家には必要であった。
そして色々と問い合わせて検討した結果、向かう地は群馬の四万(しま)温泉となった。

地図で確認すると秋鹿大影林道と万沢林道を繋ぐ絶好の温泉地であることがわかった。
秋鹿大影林道と万沢林道は2本繋ぐと30km以上に及ぶダートである。
当初、温泉地を決めるにあたって林道は重要な要素ではなく走ることも考えてなかったが、
改めて地図を眺めていると、この地を選んだのは何かしら縁があったものと思われる。

そして、前日の夜となった。
この時点でルートは関越道の月夜野I..Cを経由して秋鹿大影林道を西に向かうつもりでいたが、
天気予報を見ていると素晴らしく快晴となるらしい。
せっかく初期化が目的の温泉旅行である。高速道路でなく「道」を楽しむことにした。
未明の起床予定にも関わらず、深夜まで地図を何度も繰り返し捲って行程を考えた。

しかし、決定しきれずにR254を藤岡付近まで北上することだけ決めて眠りについた。
その先の進路については、分岐点でひらめきに頼ることにしたのである。

◆白糸ハイランドウェイ
早朝4:30。
いつもは恨めしい目覚まし時計の音もこの日は特別である。
窓の外は明るく、それは良い天気になる証でもあった。

7:00過ぎ、予定通りR254を北上して藤岡近くを走っていた。
さて、この先どうするか。コンビニで休憩しながら地図を持ち出した。

空は青く澄み渡っている。
その青空を追いかけるには、ここから一旦西に向かうのが良さそうだ。
少し遠回りになるが軽井沢経由で草津のほうに向かってみよう、、、そう決めた。
そして、XJのエンジンキーを回した。

R254からR18(中山道)に走る道を変え、軽井沢駅に到着。
カーナビを積んでいない私にとって地図が最も大切な情報源である。
北上ルートのR146の他に白糸ハイランドウェイが見つかり、「白糸の滝」の文字も見つかる。
導かれるように旧軽井沢の雰囲気漂う界隈を抜けていくと、辺りはカラマツの道に様変わりし、
これがまた良い感じの直線路で朝のひんやりとした空気が溶け込んでいた。

そのまま暫く進んでいくと、料金所があらわれた。乗用車300円の有料道路である。
ここから急坂を登っていくことになるが、先ほどまでの印象とは異なり九十九折の山道である。
これまた良い感じの道で気持ちよく進んでいける。
ほどなくして、「白糸の滝」がある駐車場に到着。

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車を降りて少し登って行くと新緑の中に「白糸の滝」が姿をあらわした。
落ち着きを感じさせる滝で、幅70mに渡って涼しげな世界を演出してくれていた。
平日のせいか、他に人がいなかったのもありがたかった。

この後、先に車を進めると峰の茶屋に出て白糸ハイランドウェイは終了。
幸先の良い道を味わい、次の進路である鬼押ハイウェイに向かった。

◆鬼押ハイウェイ
この道路は浅間山の裾野を走り抜けながら峰の茶屋〜笹平までを結ぶ有料道路である。
浅間白根火山ルートの一部でもあり、日本ロマンチック街道の一部でもある。

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特に軽井沢側の料金所から鬼押出し園に至る区間における浅間山の眺望は素晴らしく、
その先に続く直線道路も空に吸い込まれそうな雰囲気である。
途中、駐車できる場所で未だ活火山として噴煙を上げる浅間山をしばし眺めた。
噴煙を上げる様は雄大であるが、全体的にはどこか女性的な感じのするなだらかな火山と感じた。

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北麓には浅間山の溶岩流跡である「鬼押出し園」がある。
時間の都合で園内には入らず、鬼押ハイウェイ沿いからその雰囲気だけを眺めたが、
その景観はまさしく奇勝であった。

乗用車620円の区間を堪能して、続いて万座ハイウェイに向かった。

◆万座ハイウェイ
鬼押ハイウェイを降りてR292で六合村("くにむら"と読む)に向かったほうが、
距離的には良さげであったが、私の追いかける空は万座ハイウェイに続いていた。

嬬恋プリンスホテルの先に料金所があり、少し高めの乗用車1020円の区間であるが、
これまた浅間白根火山ルートということで、素晴らしい景観を期待していたのは確かである。

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そうこうしているうちに「嬬恋牧場休憩所」が見えてきたので小休憩。
中ジョッキ300円(大ジョッキは350円)の新鮮な牛乳をカミさんと子供は注文した。
牧場内も散歩できるようだが、今回は先を急ぐ身なので雰囲気だけを遠目に楽しんだ。

この道路は鬼押ハイウェイに比べてカーブが多い道で展望はあまり開けなかった。
それでも高度が上がってくるにつれて周囲の樹木は原生林の雰囲気が漂い、
これはこれで私的には価値のある世界である。

万座スキー場の初夏の風景が目に飛び込んでくると同時に硫黄の匂いも立ち込めてきた。
どうやら「空吹き」が近いらしい。

ここを過ぎてしばらく高度が上ってR292にぶつかった。

◆R292〜R405
万座ハイウェイとR292がぶつかる地点は、左に行けば志賀高原方面で、
右に行けば草津方面のいわゆる志賀草津道路である。
今回は右側に進路を取った。

そして、その次にあらわれたのは白根山の駐車場である。

白根山は山頂にある「湯釜」で有名な場所であり、
私自身、以前から一度は見てみたいと思っていた場所だ。
当然ながら、駐車場に車を止めて登ってみることにした。

駐車場から山頂までは近く見えるが、実際に歩いてみると勾配は急であり、
子供を抱いていると息も上がり気味になる。

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頂上に着いてみると、その瞬間に想像以上の風景が展開された。
なんて素晴らしい色をしているのだろう。自然界の中でこのような色を見たことが無い。
グリーン系やブルー系の絵の具を水に溶かさずに混ぜたような色である。
この湖水は世界で最も酸性度の強い湖で生き物は存在しないらしい。
荒涼とした雰囲気の山肌と対照的な湖面の風景を記憶にとどめて下山した。

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ここから草津に向かってはひたすら下り道となるが、この道がまた素晴らしかった。
山肌と青空を眺めながら走り、この季節でも雪渓を楽しむことができた。
また、前後を走る車はなく、すれ違う車もほとんど無くて自分だけの世界がそこにあった。

途中にある「殺生河原」は有毒ガスが出ている区域で駐停車禁止の看板もあったが、
硫黄臭や奇岩がゴロゴロしている空間は異様でもあり惹かれるものもあった。

R292の下りが緩やかになってくると眼下には草津の温泉街が見えてきた。
もう少し下った地点に分岐があり、そこから六合村に行くには長笹林道(舗装路)を抜けて
尻焼き温泉に出る方法と草津温泉を通過して行く方法がある。
今回は後者を選択して温泉街をゆっくり徘徊し、草津温泉の象徴である湯畑を見てから、
R405に合流して北上した。

これから目指す先は野反湖である。
深い山間の九十九折が続き、途中で万沢林道への起点をやり過ごして、
湖が一望できる「富士見峠休憩所」に到着した。

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野反湖は標高1545mの高地にある人造湖であり、湖畔のキャンプ場は何かの雑誌で
No.1の評価を得ていたのを記憶している。
また、約300種の高山植物が群生することでも有名であり密かに期待していたのだが、
今回はレンゲツツジやノゾリキスゲには少し早く、ナエバキスミレが辺りを彩っていた。

透明感ある空気を体に取り込んで、清々しい気分になれた。
さぁ、これから万沢林道を走って四万温泉に向かうことにしよう。
時間は13:00過ぎ。出発時に予定していた15:00頃には旅館に到着できそうだ。

◆万沢林道
野反湖から来た道を下って先ほどやり過ごした万沢林道の起点に戻ってきた。
今回は西から東へのアプローチとなり、終点は今夜の目的地=四万温泉である。
入線と同時にダートの路面が始まり、心が躍りながら四駆にシフトした。

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起点からほどなくして万沢林道の名物である約1kmに渡るロングストレートに出てきた。
本州のダートでこれだけの直線区間があるのは珍しい。
期待以上に気持ち良い風景で飛ばしたい気持ちを抑えながら、ここを通り抜けた。

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そこから先、むき出しの岩肌あたりを通過してからは路面が少し荒れている。
拳大の岩がゴロゴロしており、峠まではそのような道が続いていた。
それに合わせて車の挙動は必然的に大きくなる。

また、道の両端から木々も覆い被さり、木漏れ日のトンネルを形成した。
陽と陰のコントラストが鮮やかで林道ツーリングの素晴らしさを再認識する。

途中の世立林道や白砂川林道は情報通りゲート封鎖されていたので先に進む。
本日は一台。気ままなペースでのんびりと峠付近に到着。

blog_pic1708.jpgblog_pic1709.jpg  

峠付近は開けており眺めも良くなってきた。
振り返ると白根山や奥志賀方面の稜線が続いていた。

峠からの下りは路面状況が先ほどまでとは大きく異なっている。
ゴロゴロしていた岩は無くなり、浮き砂利とフラットな路面が交互にあったと思う。
どちらかといえば、峠を境にこちら側の路面のほうが走りやすいであろう。

時折、緑色が織り成す世界の中にヤマツツジの赤色が存在を主張していた。
また見上げれば太陽の光をまとった葉が黄緑色に輝いていたりして、
なんともいえない自然美がそこにあった。

尾根沿いを下っていくと除々に勾配はゆるやかになっていき、
気が付けば新湯川を臨む谷沿いの進路となった。
周囲の樹木もカラマツが多くなってきたようだ。

そのうち、小倉の滝との分岐点となった。
そろそろ万沢林道の終点が近づいてきたのである。

約20kmのダートを走り終えると四万バイパスに合流。
今夜の宿はすぐそこである。

◆四万温泉
ゆずりは大橋を渡れば、そこは四万の温泉街。
四万川の清流を臨みながら、予約していた柏屋旅館に到着。

時計の時刻は15:00。
家を出てから9時間の行程であったが、その場で進むべきルートを決定したり、
色々寄り道したにも関わらず想定していた時間通りであった。

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それにしても、四万川の清流は美しい。
水は澄みきっており、深みがある場所ではエメラルドグリーンの表情を見せた。
初期化に向かって癒される自然美が目の前にあった。

事前に検討した結果、小さい子連れでも過ごしやすそうな柏屋旅館にお世話になった。
ここは昨年リニューアルしたらしく、和とレトロな洋が調和していた。

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丸桶の貸切露天は1000円/1Hであり、その他にも露天や内風呂があった。
泉質は無味無臭の塩化物硫酸泉(弱食塩泉)となっていた。

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宿自体は14室程度の小さなものであり、私的にはこれぐらいの宿が丁度良い。
また、夕食/朝食とも部屋出しなので子連れにはありがたい。
夕食は地元の食材を中心に出された量は食べきれないほどであった。
朝は洋食を選び、当日朝から宿で焼き上げる2種のパンとコーヒーは美味であった。

部屋のデッキテラスでは、下を流れる四万川の優しい流音をBGMにしながら、
心地良い時間を過ごすことが出来た。

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翌朝、チェックアウト後は温泉街を徘徊した。
河原の湯は名所らしいが、残念ながら今回は入浴する時間が無かった。

どちらかといえば、四万温泉はにぎやかな温泉街では無いが、
1泊2日程度の予定で気分転換するには良い場所かもしれない。
最後に飲泉所に立ち寄り、四万温泉を後にした。

◆高田山林道
時間は11:00過ぎであっただろうか。
じつは、この日の予定は秋鹿大影林道を走って、東に向かうことだけが決まっていた。
その他に絶対的なものは予定に無い。

そう、初期化のキーワードはひらめきなのである。
そして、それに従い高田山林道に入線することにした。

温泉街の入口付近に掛かっている四万大橋を渡り、四万バイパスに進路を取る。
そこからすぐ一つ目の犬麦トンネルに入る直前に右手に伸びる道があり、
高田山林道へと続いている。

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ほどなくしてダートに変化し、ゆるやかに上がっていく。
この林道は反下の集落とつなぐ道として利用されているようだ。
展望は開けないが、そこそこに雰囲気はある。

そのうちに、わらび峠というどこか寂しげな場所に出た。
そこから先は舗装路となり反下方面に向かって下っている。
集落まで下りて、あらためてR55〜R353〜四万温泉に戻ってきても良かったが、
今回は約3kmほどのショート林道ということもあり、入り口地点に戻ることにした。

◆四万甌穴
秋鹿大影林道に入るには、R353沿いの秋鹿橋を渡れば良いのであるが、
その秋鹿橋の下には甌穴(おうけつ)と呼ばれる自然の造形美があった。
もちろん、立ち寄ることにした。

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秋鹿橋の下から約130mの間の四万川には大小8つの穴が点在している。
これは川底に沈む石が流されずに水流によって同じ場所で回り続け、
何万年という歳月によって周囲を摩擦が生じて削った結果らしい。

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大きいものは直径2m、深さ4mにもなり、神秘的な雰囲気を漂わせている。
エメラルドグリーンの水は透き通っており、太陽の光が底まで届いているようであった。

◆秋鹿大影林道
甌穴の美しさも堪能したことだし、林道に入って帰路に着こう。
秋鹿大影林道は約14kmのダートである。
今から入線すれば13:00頃には抜けることができるであろうと考えた。

秋鹿橋を渡った時から、九十九折で勾配はきつくなる。
峠まで一気に高度を上げる雰囲気である。

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水の匂いが感じられる場所では都度停車して、それを確認した。
見ているだけで冷たさが伝わってくる。
都会の蛇口から出てくる水道水とは別次元のものである。

また、所々で樹木が並ぶ景色の中に奥行きのある空間が感じ取られる。
おそらく樹木の生えている地形がすり鉢状になっているせいであろう。
また、谷側に向かっても同じような地形に生える樹木が見受けられるのだが、
これらは雪深い地域の特徴的なものであるのかもしれない。

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山鳥の歌い声はいつ終わることも無く、自然の中に溶け込んでいく。
木や水の存在だけでなくそういった動物たちの声も一つになったのが山と言えよう。
そう考えると、車のエンジン音は全く意味の無いものであり、虚しささえ感じられる。

大木を見上げてみると、枝葉の間から覗く太陽が眩しい。
そういえば、この日も快晴であった。
最高の条件の中で2日間とも素晴らしい時間を過ごせている。

秋鹿大影林道も万沢林道と同様に展望を期待する林道というよりも、
自然の調和を楽しむ林道と言ったほうが良いかもしれない。
もちろん空が開けている場所もあり、ツーリングの印象に変化を与えてくれた。
尚、路面は全体を通してフラットな印象が残った。

blog_pic1725.jpgblog_pic1726.jpg

霧峠には他の林道との交差が存在していたが、左右のゲートは封鎖されていたので
そのまま先に進むことにした。峠を越えるとひたすら下っていくことになる。

途中に小奇麗な東屋とトイレがあった。
この辺りはヒカリゴケの群生する地域でもあるらしい。

林道の表情は薄暗い渓流沿いの雰囲気や杉木立の雰囲気に楽しませてくれたりして、
徐々に高度が落ち着いてきているのが実感できるようになってきた。

そのような中を進んでいくと、川手山森林公園との分岐があった。
そちらは舗装路であったが、その先に雨見林道があるので少し寄り道することにした。

◆雨見林道
川手山森林公園に向かって舗装路を登っていく。
この道にはアヤメが咲いており、紫色の彩が鮮やかであった。
  
しばらく進んでいくと、分岐があらわれて左に行くと森林公園らしい。
そして右手にはダートの雨見林道の起点があった。

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特にゲートも封鎖されていないようなので入線した。
少し入ってみて驚いた。いきなり視界が開けたのである。
なるほどそこはパラグライダーのランディング場らしいが、この日は誰もいない。
# そういや、この辺りはオートキャンプ場も存在していたのであるが、
# この林道を走るにあたって公園の管理事務所に許可を貰う必要があったのだろうか。

そこから先はまた両端から覆い被さるような雰囲気の中を走ることになり、
一瞬、開けたところもあったが、ほどなくしてゲートが降ろされている場所に出くわした。

Uターンして、改めて秋鹿大影林道の残りの部分を走ることにした。
それからは大した距離を走ることもなく、ダート林道は終点を迎えた。

◆帰り道
秋鹿大影林道を終えると遊神館という村営温泉センターがあったが、
帰路も下道で帰るつもりということもあり、ここで入浴すれば眠気が来そうだったので
まずはR17まで出ることにした。

時間は13:00ちょっと過ぎで思惑通りの時間にR17に出ることが出来たが、
平行して近くを流れる利根川の景色が印象的であった。
あれだけの川幅がありながら、勢いよく水しぶきが上がる様には力強さが漂っていた。

昼食には群馬のうどんが食べたくなったので食事処に立ち寄ったが、外の空気が暑い。
それを感じて、なんだか久しぶりに下界まで下りて来た気がする。
さぁ、ここからは気合を入れ直して自宅まで帰ろう。

結局、R17〜R407〜R254と繋ぎ、家に到着したのは18:30頃であった。
行き道は約9時間、帰り道は約8時間となった今回の初期化ツーリングは無事に終了した。


posted by きーじぇい | Comment(4) | TrackBack(0) | クルマ関連 |

この記事へのコメント
湯釜がBianchiのイメージカラーに見える^^;
Posted by しま at 2006年09月14日 09:26
チェレステを思い出すなら頭の中は煩悩だらけでしょう。
早くロードも買ってくださいまし(^^)
Posted by きーじぇい at 2006年09月14日 12:08
昨日、尻焼き温泉に行き、白根山の湯釜見て
 草津に泊まりました。同じような所と思ったら、
追憶編でした。 あれま!

白根山を5台の自転車が小雨の中登ってきました。
丸みを帯びたハンドル、リアのギアは1枚、
トレーナのパンツの横には、星が・・・。
競輪学校卒業生かも知れません。
凄いことする人がいるもんです。
Posted by ginnga at 2006年09月15日 22:04
ginngaさん、素敵な行程を楽しまれたようですね。
いずれ再訪したい場所のひとつです。
それにしても、シングルスピードで白根山を自転車で登ってくるとはスゴイですね。
Posted by きーじぇい at 2006年09月15日 23:05

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